Responsibilities & Functions

データのやり取りを効率的に行いたいという方

企業の生命線、データ転送

データのやり取りは常日頃行っていると思いますが、顧客や従業員へ向けて同じ情報を共有しなければならないとしたら大変な手間がかかります。メールへ一々添付するのも大変ですし、そのうち誰に送ったか分からなくなってしまうこともありえます。かといってその方法が効率がよい方法とも言えません。そんな時に便利なのがP2Pを利用した情報共有です。ネット環境は必須ですが、データのやり取りをより簡単に手早く行えるのです。

ネットを利用した情報共有

P2Pと聞くと、某ファイル共有ソフトのためかあまり良いイメージをもっていない方もいるかもしれません。しかし、ファイル共有というのはとても便利でファイルや情報を共有するのに大変重宝するのです。メールのように個人へ向けてそれぞれ送るのではなく、ネットへ繋いだパソコン同士でファイルを共有することが出来るのです。サーバーを構築する必要もなく、パソコン同士繋がりさえすればファイルを共有出来るので、手間を省くことが出来ます。

P2Pで共有し合えば顧客への対応も簡単に!

ソフトウェアを販売した後でバグが見つかるなどよくあることですが、修正パッチを配布するとなればそれ用のページを設けたり場合によっては容量が大きすぎてユーザーだけでなくサーバーへも負担を強いられてしまいます。そうした負担を解消できるのがP2Pです。同じ修正パッチを持っているパソコン同士が繋がることで、より早く効率よく配ることが出来ます。もちろんサーバーは不要なのでサーバーへの負担を考えなくても良いのです。

スマホで画像や動画等を保存していると、HDD容量の上限にあっという間に到達してしまったという事はありませんか?大容量ファイルを相手に送付する際は、オンラインストレージ機能を活用するのがオススメです。