Responsibilities & Functions

メールでデータを送る時に注意したいこと!

容量制限が設けられているかも!

スマートフォンのアプリを使ったやり取りで、画像を添付して送ることは珍しくありません。これまでに送った経験がある、あるいは貰った経験があるという人が大多数をしめていることでしょう。そういった行為が一般的となったために「画像は容量が大きいものなので、相手に送れない可能性がある」という事実を知らないという人も多いことでしょう。実はメールには「一度に送れるデータ容量」というものが定められていることが多く、特に複数の画像データを一度に送ろうとすると送付不可になることがあります。この場合はエラーメッセージを読めば分かりやすいのですが、場合によっては「相手のメールサーバーが受信を拒否してエラーになる」ということがあり、こちらは一見すると何が起きているのか分からず混乱をきたすこともあります。詳細な上限はシステムやサービスによって異なりますが、目安としては10MBを越えるようなデータを送る場合は、そういった制限にひっかかる可能性があると言うことを理解して実行すると良いでしょう。

沢山送りすぎても駄目かも

では、複数のメールに少しずつ画像を添付して送ろうとする人がいるかもしれません。しかし、こういった「一度に沢山のメールを送る」という行為は、不正なメールを送る行為とご認識されて、送付や受信に制限が設けられている可能性があります。不正メールを送る業者は、一度に大量のメールを不特定多数にばらまくと言う性質があり、その被害を防止するために様々な対策がサービスごとに設けられているのです。送るメールが数通におさまらないのであれば、メール以外の方法を用いることも考えた方が良いでしょう。

相手のメールボックスがパンクしてしまうかも

どのメールサービスでも発生し得る問題は、「受信した側のメールボックスの容量がパンクしてしまう」ということです。特に無料で利用可能なメールサービスの場合、「保存できるメールの容量」というものが決められていることが一般的です。この容量を超過してしまうと、新しいメールを一切送受信できなくなってしまうのです。そのメールアドレスが個人利用ならばまだ良いかもしれませんが、仕事のやり取りに使っているような場合、メールが不通になったことで大きな問題に発展してしまうかもしれません。事前に「これくらいの容量の画像を送ってもいいか」と聞いて了承を貰った上で送った方が、トラブル防止に繋がるのでおすすめです。

添付ファイルとは、メール等の連絡通信手段を使って文字とは別に送信するファイルの事を指します。時に、悪影響を及ぼすファイルもありますので注意が必要です。